リビング学習につきもの!?ダイニングテーブルの鉛筆汚れを一瞬で綺麗にする方法

スプレー

勉強の習慣がつくリビング学習ってことで、ウチも宿題などダイニングテーブルでやるようにしています。

今4歳半の娘は、保育園でもらう「くもんのこどもえんぴつ」の6Bや4Bという、私が子供の頃には目にしたことのない濃さの三角形のぶっとい鉛筆を使っています。

まだ握力の少ない幼児にはこの濃さと形状が良いのだそうで、言われるがままにこの鉛筆を使っていますが、なんせ芯が柔らかくて濃いのでとにかく色々と汚れまくる!

幼児のぽっちゃり&しっとりしたオテテとの相性が良すぎるのか、書いた文字がスタンプのように手に移ります。(笑)
その真っ黒に汚れた手で触る真っ白なテーブルは…はい、こうなりますね。

鉛筆で汚れた机

ぎゃー!汚ったな!!!!

そこでお母さんは色々試してみましたよ。

  • 消しゴム…チマチマ消すには範囲が広すぎ(消した場所だけキレイなりすぎて逆に違和感)
  • 水99%のウェットティッシュ…何の変化もなし
  • ドーバーパストリーゼ(アルコール成分77%)…期待したほど綺麗にならず

で、結論から言うと、「セスキ水」です!コレが一番でした!

もう5年以上セスキを掃除に使ってて、浴室洗剤の代わりにセスキ水を使っているセスキ大好きな私です。
試しに台所に常備しているセスキ水の霧吹きをテーブルに吹きかけて馴染ませるとアラ不思議!
苦労して消しゴムで消していた鉛筆汚れが嘘みたいにササーッと拭き取れました〜!!

ちなみに私の言ってる「セスキ水」とは、テレビ番組のお掃除特集なんかでよく出てくる「セスキ炭酸ソーダ」という白い粉末を水に溶かしたもののことです。
100円ショップでも粉末のセスキ炭酸ソーダは売ってます。重曹やクエン酸などの粉末と同じ並びにありますよ。

ウチでは水:500mlに対して、セスキ炭酸ソーダ:小さじ1を溶かしたものをセスキ水としてストックしてます。
恐ろしくコスパが良いです!www

アルカリ成分が強く油汚れや皮脂汚れなどが落ちやすいので、常備しておくとキッチンからお洗濯、お風呂場まで色々使えて便利ですよ。

テーブルや机の鉛筆の汚れにお困りの方、是非ぜひ試してみてください!!

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